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日別アーカイブ: 2026年8月25日

畳の種類と特徴 ~暮らしに合った畳選び~

皆さんこんにちは!

 

大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っている

北川正和建装、更新担当の富山です。

 

 

 

畳の種類と特徴

~暮らしに合った畳選びで、快適な和室へ~

 

 

 

日本の住まいに昔から親しまれてきた「畳」。🌿🏠

和室へ入ったときに感じる落ち着いた雰囲気や、足元のやわらかな感触など、畳ならではの魅力があります。

一言で畳といっても、実は種類はさまざまです。

昔ながらのい草を使用した畳だけでなく、現在では和紙や樹脂を使った畳、縁のないタイプなど、住まいやライフスタイルに合わせて選べるようになっています。✨

「どの畳を選べばいいの?」
「普通の畳と琉球畳風の違いは?」
「お手入れしやすい畳はある?」

今回は、内装リフォームの際に知っておきたい畳の種類と特徴についてご紹介します。

 

 

 

🌿 昔ながらの「い草畳」

 

畳と聞いて多くの方が思い浮かべるのが、天然のい草を使用した畳です。

い草ならではの香りや自然な質感があり、和室らしい落ち着いた雰囲気を楽しめます。😊

新品の畳を入れたときに感じる、あの独特の香りが好きという方も多いのではないでしょうか。

天然素材ならではの風合いが魅力ですが、使用環境によっては日焼けや色の変化が起こります。

年月とともに変化していく表情も含めて、昔ながらの和室を楽しみたい方に向いています。

 

 

 

📄 お手入れしやすい「和紙畳」

 

近年選ばれることが増えているのが、和紙を加工してつくられた畳表です。

天然い草とは異なる素材ですが、畳らしい見た目を保ちながら、比較的色あせしにくく、お手入れしやすい製品があります。✨

カラーバリエーションも豊富で、昔ながらの緑色だけでなく、グレーやブラウンなど現代的な内装に合わせやすいものもあります。

和室をモダンな雰囲気にしたい場合にも選択肢が広がります。🎨

 

 

 

💧 樹脂製畳という選択肢も

 

樹脂素材を使った畳表もあります。

耐水性やお手入れのしやすさなどを特徴とする製品もあり、使用する場所や暮らし方によっては便利な選択肢になります。

小さなお子さまがいるご家庭や、汚れが気になりやすい場所などでは、お手入れのしやすさを重視して選ばれることもあります。👶✨

ただし、製品によって特徴は異なるため、「どの素材が一番良い」というわけではありません。

使う場所や好み、必要な機能に合わせて選ぶことが大切です。

 

 

 

◼️ 縁付き畳と縁なし畳

 

畳は素材だけでなく、デザインにも種類があります。

昔ながらの和室でよく見られるのが、畳の端に縁が付いた「縁付き畳」です。

畳縁の色や柄によって、和室の印象を変えることもできます。🌸

一方、近年人気なのが「縁なし畳」です。

正方形に近い畳を市松状に配置することで、シンプルで現代的な和室をつくることができます。

見る方向によって色合いが違って見えることもあり、デザイン性の高い空間に仕上がります。✨

 

 

 

🏠 洋室にも合わせやすい現代の畳

 

最近では、「完全な和室は必要ないけれど、畳スペースはほしい」という住宅も増えています。

リビングの一角に小上がりを設けたり、一部だけ畳を取り入れたりするスタイルです。

縁なし畳やカラー畳を使用すれば、フローリングなどの洋風内装とも自然に合わせることができます。😊

家族が横になって休んだり、子どもの遊び場にしたり、洗濯物をたたんだり。

畳スペースは、暮らし方に合わせてさまざまな用途に使える便利な空間です。

 

 

 

🔍 畳の中身「畳床」にも種類があります

 

普段目にする畳表だけでなく、その下にある「畳床」も畳を構成する大切な部分です。

伝統的なわら床のほか、建材を使用した畳床などがあります。

畳床によって厚みや重量、使用感などに違いがあります。

現在の住宅では、床の構造や必要な厚さなどに合わせて適した畳を選ぶことも重要です。📐

リフォームでは既存の畳や床の状態を確認しながら、交換方法を検討していきます。

 

 

 

🔄 表替え・裏返し・新調の違い

 

畳が古くなってきたからといって、必ずしも全部を新しくする必要があるとは限りません。

状態によっては「裏返し」や「表替え」で対応できる場合があります。🔧

表面の畳表だけを交換するのが表替えで、畳床まで含めて新しくするのが新調です。

どの方法が適しているかは、使用年数や傷み具合によって異なります。

「表面だけ汚れているのか」「畳そのものが傷んでいるのか」を確認して、適した方法を選ぶことが大切です。

 

 

 

✨ 畳を新しくすると部屋の印象が一変

 

長年使った畳は、日焼けや擦れ、汚れなどが少しずつ目立つようになります。

新しい畳へ交換すると、床面が整うだけでなく、和室全体が明るく感じられます。🌿✨

ふすまや障子なども一緒に張り替えることで、さらに統一感のある空間へ仕上げることができます。

大掛かりに間取りを変えなくても、畳を新しくするだけで「部屋が生まれ変わった」と感じられることもあります。

 

 

 

🌿まとめ

 

畳には、天然い草・和紙・樹脂などさまざまな素材があり、縁付き・縁なしなどデザインにも多くの選択肢があります。

昔ながらの和室らしさを大切にするのか、お手入れのしやすさを重視するのか、モダンなデザインにするのかによって、適した畳は変わります。🏠

また、現在の畳の状態によっては、表替えや新調など施工方法も異なります。

「畳が古くなってきた」
「和室をもっとおしゃれにしたい」
「暮らしに合った畳へ変えたい」

そんなときは、畳だけを見るのではなく、ふすまや壁なども含めて和室全体を見直すことで、より快適で統一感のある内装へ仕上げることができます。🌿🏠✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っております。

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