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🏗️LGSとは?軽量鉄骨下地の基礎知識 ― 建物の“骨組み”を支える重要な存在 ―

皆さんこんにちは!

 

大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っている

北川正和建装、更新担当の富山です。

 

 

 

🏗️LGSとは?軽量鉄骨下地の基礎知識

― 建物の“骨組み”を支える重要な存在 ―

建物の内装工事において、仕上がりの品質を大きく左右するのが「下地」です。
その中でも広く採用されているのが、**LGS(軽量鉄骨下地)**です。

普段は壁や天井の内部に隠れて見えない部分ですが、
実はこのLGSが、内装全体の強度や精度を支える非常に重要な役割を担っています✨


🔧LGSとは何か?

 

LGSとは「Light Gauge Steel(ライトゲージスチール)」の略で、
薄くて軽い鋼材を使用した下地材のことです。

主に👇

✔ 壁の骨組み
✔ 天井の下地
✔ 間仕切りの構造

として使用されます。

木材下地に代わる材料として、現在では多くの建築現場で採用されています。


⚙️LGSの特徴

 

LGSには、建築材料として優れた特性があります。

主な特徴👇

✔ 軽量で施工しやすい
✔ 強度が高く安定している
✔ 寸法精度が高い
✔ シロアリや腐食の影響を受けにくい

これにより、品質の安定した施工が可能になります。


📐施工の流れ

 

LGS施工は、正確な手順で進めることが重要です。

基本的な流れ👇

① 墨出し(位置決め)
② ランナー(下地材)の設置
③ スタッド(縦材)の組立
④ 開口部や補強材の設置

この工程を正確に行うことで、
壁や天井の土台がしっかりと形成されます。


⚠️精度が求められる理由

 

LGSは、その上にボードや仕上げ材が施工されるため、
下地の精度=仕上がりの品質に直結します。

例えば👇

・わずかな歪み
・水平・垂直のズレ
・間隔の不均一

これらは最終的な仕上がりに大きく影響します。

そのため👇

✔ ミリ単位の調整
✔ 水平・垂直の確認
✔ 正確な寸法管理

が非常に重要になります🔍


🏢幅広い建物で活躍

 

LGSは以下のような建物で広く使われています。

✔ マンション
✔ オフィスビル
✔ 商業施設
✔ 病院・学校

耐久性と施工性のバランスが良く、
現代建築に欠かせない材料です。


📌まとめ

 

LGSは、

✔ 軽量で強度のある下地材
✔ 内装の骨組みを形成する重要な存在
✔ 仕上がり品質を左右する基礎部分

です。

見えない部分ではありますが、
建物の品質を支える土台となる重要な工事です✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っております。

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