-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年5月 日 月 火 水 木 金 土 « 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

皆さんこんにちは!
大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っている
北川正和建装、更新担当の富山です。
目次
長尺シートとは、ロール状で供給される床材のことを指します。
主に商業施設・医療施設・学校・福祉施設など、広い空間での施工に適しています。
最大の特徴は、
✔ 継ぎ目が少ない
✔ 広範囲を一体的に施工できる
✔ 清掃性が高い
という点です。
フロアタイルと異なり、面で仕上げるため、
全体に統一感のある仕上がりになります。
長尺シートは継ぎ目が少ないため、
汚れやホコリが入り込みにくい構造です。
特に医療・福祉施設では、
✔ 衛生管理
✔ 水拭き清掃
✔ 薬品耐性
が重要になります。
長尺シートは、耐薬品性や防滑性に優れた製品も多く、
安全性と清潔性を両立できる床材として評価されています。
学校の廊下や病院の待合室など、
広い面積を施工する場合、フロアタイルでは継ぎ目が増えます。
その点、長尺シートは
✔ 施工スピードが速い
✔ 均一な仕上がり
✔ メンテナンスがしやすい
というメリットがあります。
また、デザインバリエーションも豊富で、
単色だけでなく木目調・石目調も選べます。
長尺シート施工では、
✔ 下地の平滑性
✔ 接着剤の選定
✔ 継ぎ目の溶接処理
が重要です。
特に継ぎ目部分は、熱溶接処理を行うことで
水の侵入を防ぎ、耐久性を高めます。
見えにくい部分ですが、
ここを丁寧に仕上げることで長寿命化につながります。
長尺シートは、
✔ 広い空間に最適
✔ 継ぎ目が少なく美しい
✔ 清潔感を保ちやすい
✔ 医療・教育・商業施設に適している
という特長を持つ床材です。
用途に合わせてフロアタイルと使い分けることで、
最適な床環境を実現できます。
空間の広さと目的に合わせた床選び。
それが、快適で長く使える施設づくりの第一歩です。
次回もお楽しみに!
大阪府堺市を拠点にLGS施工、ボード貼り、クロス、床、タイル、防滑シート、ふすまや畳など内装仕上工事を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
![]()